満濃池


manno香川は昔から雨が少なく、大きな川もないことから旱魃(かんばつ)にそなえ、県内各地に14000を超えるため池がつくられています。

その中でも満濃池は、飛鳥時代 国守であった道守朝臣(みちもりあそん)が築き、弘仁12年空海が補修に関わったと伝えられている日本一大きいため池です。

田植えの前に行われる豊作祈願の儀式「ゆるぬき」は毎年6月13日に行われ夏の風物詩として知られています。
このゆるぬきの音と、堤防下に整備された「ほたる見公園」のせせらぎは「満濃池のゆるぬきとせせらぎ」として、日本の音風景100選にも選ばれています。

  • ダム湖 100選(2005年)
  • ため池 100選(2010年)

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