屋島


屋島

高松市の海岸部につき出る半島で、頂上部が平坦で屋根に似ていることから 屋島 と名づけられました。
江戸時代のはじめまでは、遠浅の海をへだてた島でしたが、現在は陸つづきになっています。

1185年 都を追われた平家軍と、源義経ひきいる源氏軍の合戦の舞台にもなっています。

平家が軍船を隠した「船隠し」那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」などの史跡が残っており、山上には、四国霊場84番札所「屋島寺」もあります。

日本の夕陽百選にも選ばれています。