全国一小さい県 香川県


香川県は現在、おとなりの愛媛県や徳島県と幾多の分離・集合をくりかえし、明治21年全国で最後に誕生しました。

県名の起源は、雨が少なかったことから「かれかれ」が転じて「かがわ」となった説や 樺の古木が川に落ち、辺り一帯がその香りで満ちた説「香」は温泉の香、川が温泉をそれぞれ示すなどの説があります。

1988年国土地理院が算定法を見直し、大阪府と逆転し日本一小さい県になりました。

ハゼ町

香川県