三豊茄子


昭和の初期、香川県西部三豊の農家が、おいしい茄子を朝鮮半島で見つけ、種を持ち帰り栽培を始めたと言われています。1個300g~400gくらいあり、ずっしりとかなり大きいのが特徴です。

実はやわらかく、皮がうすいので調理しやすいです。火を通すとジュワ~っと水分がしみでて、みずみずしくいただけます。花が咲いてから収穫までが長いので量も少なく、日持ちもしないため流通量が少ない。希少価値の高い茄子です。7月~10月市場にでまわります。

2016年08月30日16時27分50秒0001※写真用に産直やスーパーを探したのですが手に入らず!手に入りましたら写真アップしますね。

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手に入りました!三豊なす!おっき~ぃですね。これでもまだ 小さいほうみたいです。油ととても相性が良く ステーキとしてもお店に出るくらいです。普通のナスよりも、ジューシーで濃厚な味わいです。